あきら電機 ロゴ
あきら電機
高崎のエアコン専門店
お電話はこちら 080-3200-8690
エアコン修理 エラーH21 完全分解洗浄

エアコンに「H21」が出て排水しない・ブレーカーも落ちる…原因を切り分けて解決しました

2026年7月13日施工|高崎市吉井町
場所群馬県高崎市吉井町(ご家庭)
機種パナソニック ルームエアコン CS-B401CC2(2018年製・単相200V)
症状「H21」表示が出て停止。あわせてブレーカーも落ちる
作業内容ドレンポンプの交換+室内機の完全分解洗浄
作業時間約3時間

ご相談内容

「エアコンに『H21』というエラーが出て止まってしまう。おまけに、電源を入れるとブレーカーまで落ちる」とのご相談でした。エラー表示とブレーカー落ちが同時に起きると、原因が一つとは限らず、順番に切り分けていく必要があります。

点検してわかった原因

点検すると、原因は2つが別々に起きていました。

① ブレーカー落ち → 別のエアコンの漏電が影響 ブレーカーの回路(子ブレーカー)は分かれていたのに、調べると別系統のエアコンの室外機(コンプレッサー)の漏電の影響を受けて落ちていました。漏電しているエアコン側のブレーカーを切ると、今回のエアコンは問題なく運転できました。
② H21表示 → ドレンポンプの故障 それでも「H21(排水の異常)」は消えません。ドレンポンプ(内部にたまった水をくみ出す部品)を確認したところ動いておらず、水を排出できていませんでした。これがH21の原因でした。
動かなくなっていたパナソニックエアコンの取り外したドレンポンプ
▲ 取り外したドレンポンプ。動かなくなり、排水できていませんでした

行った作業

故障していたドレンポンプを新品の純正部品に交換し、正常に排水することを確認しました。あわせて、送風ファン(横流ファン)の汚れをお客様にも実際に見ていただき、ご希望があったため室内機の完全分解洗浄もまとめて実施しました。

パナソニックのエアコン室内機を完全分解して各パーツに分けた様子
▲ 室内機をパーツごとに分解して洗浄します
交換したパナソニック純正のドレンポンプ(新品)
▲ 新しく取り付けた純正のドレンポンプ

結果

ドレンポンプの交換でH21は解消し、水もスムーズに排水されるようになりました。ブレーカーが落ちる原因(別のエアコンの漏電)もはっきり切り分けできました。さらに分解洗浄で内部もきれいになり、気持ちよくお使いいただけます。

職人からのワンポイント

今回のように、「ブレーカーが落ちる」原因がまさかの別のエアコンだったというケースもあります。エラーコードは不具合の場所を教えてくれる便利なサインですが、症状が複数あるときは思い込みで決めつけず、一つずつ切り分けることが確実な修理への近道です。あきら電機は日立・パナソニックなど各メーカーのエアコンに対応。エラー表示や原因不明の不調も、まずはご相談ください。

エアコンのエラー表示・水漏れでお困りの方へ

高崎市・前橋市など近隣エリアへ出張します。
出張見積もりは無料です。

080-3200-8690 💬LINEで気軽に相談・見積り
受付 8:00〜20:00 / 年中無休
← 施工事例一覧へ戻る
電話する 💬LINE 📋無料見積り